Racing on “ロータスに倣え” №441
美しい表紙 あの日本GPで勝った“ JPS Lotus 77 ”
これからあも78~79の黄金時代に続く出発点!!
ただし、この本には78・79は出てきません!!
少しだけ、、、、、
私はあの Lotus 80 が発表された時はこれは全勝するかも!?!
って思うぐらいの完成度???でした!!
フロントはノーズ部によるベンチュリー、ボデイは完璧にシールド
されたベンチュリーボディ!!リアウイングはフラップの役割だけ?
で、あの史上最高に美しいLotus79の後継者!!
ブリティッシュグリーンに覆われた美しいボディ
究極のウイングカー!!!
まあ、見事にコケましたが、、、、より現実的なほどほどを狙った
ウィリアムズFW07に高い理想は木っ端微塵にされました、、、、
現代の工作技術と風洞設備があれば、、、、、
いまならこの色がベージュに見えますが何十年と“金色”に
見えていました!! そりゃタバコのJPSはちゃんと金色な
んですもんね?? 完璧に脳に刷り込まれてました!?!
ロータスの黒と金!?! いまでも見える、、、、、、、、、、
たしかに鈴鹿で初めて見たマルボロカラーのYZR500の
蛍光オレンジは何かのショーモデルで実戦用のYZRだとは
思いませんでしたもの!! あれがリアルなマルボロカラー
だとは、、、、、、、、、、、
このカラーに関してはピーター ウォー氏のインタビューでも
綴られるていますので、、、、、
最初は金箔を貼っていたんだとか!!!

美しすぎる “JPS Lotus 78 & 79 ”
で、後半部は88、99T、からチャップマンやロニーそして
102、107、109と続きます。
TAMIYA、HITACHI、Nichibutsu、イエローハット、コマツ、
塩野義(セデスハイ!)、フェニックス!!!
綺羅星のごとく輝く日本企業!!!!!!
※一部、中国企業に買われてしまいましたが、、、、、、
ミカとジョニーの時代は新たな希望がありました!!
ジョニーの無限ホンダでの予選4位!! エディに当てられ!
そして終焉、、、、、
なぜに30年前のブラック ビューティ JPS LOTUS79が
私にとってはいまだに美しいのでしょうか?

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