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2007年6月10日 (日)

法村友井バレエ団 “ジゼル・ボレロ”鑑賞記

法村友井バレエ団公演  “ジゼル”  “ボレロ”

関西フィルハーモニー管弦楽団

自分自身の間抜けな想像力に凹みました。

“ボレロ” 頭の中には固定されたイメージが、、、、、、

なんてしょぼい想像力、お気楽イメージ、おやじ化?

という訳で豊かな演出力、構成力、想像力によって

感激させていただきました。ありがとうございます。

この感動というのは“タイレルP34”を初めて見た時の

感動、感激&歓喜です。(バレエで検索されておこしに

なられた方には????なたとえですが、重要です?)

既成概念を日頃から打ち破るような発想力を必要とし

ているのに既成概念にどっぷり浸かっている事を思い

知らされました。

という訳で“舞台”を生で観るのは大切なことです。

何事も“現場”ですね!と書いてる今はなんかハイな状

態なんでこれぐらいで、、、、それに仕事を山程抱えてま

すので、、、まずはお仕事、お仕事。(ちょっと生き抜き!)

それと、あたりまえの事で失礼なんですが、関西フィルハ

ーモニー管弦楽団さん!素晴らしかったです。

ありがとうございました。

で、フェステバルホールさん、偉大なホールですがさすがに

老朽化が、、、、、外の雷鳴が聞こえたような気が?!?!

あの中学・高校生の頃よく聞いた“Deep Purple”のライブも

“武道館”とうたわれてましたが音源の多くがココでしたよね!

次の舞台はバレエ発表会です。7月1日です。

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